毎日Tシャツ439日目 古着のメッセージTシャツ


毎日違うTシャツを着ています。

さて、本日は古着のTシャツです。
「I am definitely up to something 」というメッセージが入っています。

英語がつたない僕が翻訳するに、
「私は絶対なにかできる」という意味かな、と。

念のため、調べてみると、「be up to something」は

be up to something
1)「(いたずら・悪事など)をしようとしている,たくらんでいる,計略している」。おどけて使うこともある。¶The children are awfully quiet. I wonder what they’re up to.

2)《英》「(手口・手の内など)を熟知している,よく知っている,~に詳しい,精通している」¶It’s hard to sneak anything past customs. They’re up to all the tricks.(税関をごまかして何かを持ち込むのは難しいよ。彼らはいろんな手口に通じているからね)

3)be up to something [doing]「~できる,~する能力[体力]がある,~に耐えられる」。否定文や疑問文で使うことが多い。¶I’m very tired. I don’t think I’m up to going out tonight.(とても疲れてるんだ。今夜出かける元気はないよ)
(E-DIC)

ということで、「何か企んでいる」という意味にも取れそうです。あれー。

まあ、ポジティブに「なにかやってやるぜ」という意味だと思ってください。


さて、昨日書いたHoimiさんの件ですが、デザイナーの方よりTwitterで事情を教えてもらいました。

要約すると、Hoimiさんの募金システムは、デザイナーさんからの要望で突貫で作られたもので、
「デザイナーさんが自分のデザインの利益を募金に回す」という趣旨のようです。
よって、この場合、Hoimiさんは自社の利益を確保されているかもしれませんが、
経緯から考えると、システムを無償で提供したHoimiさんには、責められるべきことろはないかな、と思いました。

また、Hoimiさんは、デザイナーさんのチャリティー以外に、自社デザインのTシャツも1000円で
販売しているようです。
(それはHoimiさんの寄付の分)

なるほど、素晴らしい!

と思ったところ、なんとHoimiさんは、今週いっぱい営業を停止するそうです。
まあ、こんなときですからしょうがないですよね。

復旧したら、応援したいと思います。

またTwitterで、頻繁に発言したので、誤解を与えたかもしれませんので、改めて言います。

僕はチャリティーについては否定していませんし、利益を寄付に回すことは素晴らしいことだと思います。
ただ、内容が不明瞭なモノ(寄付先が書いていない、「利益の一部」など曖昧な記載をする)については、
買う側として不信感がある、ということです。

くれぐれも「チャリティー」が悲しいものにならないように祈っています。

では、アデュー。

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