久米繊維さんのギャラリーに行ってきました
こんにちは、毎日違うTシャツを着ているモノです。
ケンタッキーのチキンが好物です。
さて先日、ついに久米繊維さんに行ってきましたよ!
久米繊維とは、「1935年創業、日本製・国産メーカー」ということで、Tシャツ界隈ではかなり有名な会社です。
でもって、今年の2月にTwitterで久米繊維の久米社長より「ブログ頑張れ」と励ましのお言葉を頂いたので、
一度お伺いしたいなぁと思っていたのです。
毎日Tシャツ着てると、イイことあるなぁ!
いざレポート!
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まず、錦糸町の駅を出ると、すぐにスカイツリーが見えました。
はじめて生で見ましたが、でかいですね、アレ。
思わず立ち止まって見つめてしまいました。
そこからトコトコ5,6分歩くとギャラリーがあります。
一見カフェ風の店舗で、おしゃれな感じです。
そしてずらりと並ぶTシャツ。
おおー、かっこいい。
店内はかなり洗練されており、田舎モノの僕はその時点で結構テンパって挙動不審になっておりましたが、
スタッフの中島さんが優しく案内してくれました。
(ちなみに中島さん、名刺の肩書が「ブログメルマガ編集長」であります)
中島さんによると、久米繊維のTシャツの歴史は50年代までさかのぼるそうです。
当時の社長さんが、映画でTシャツを見て「これは!」と思い、日本でも作り始めたそうなんですが、
当時は「Tシャツ」なんて言葉はなく、「色丸首」と名付けて発売したんだそうです。
なんかロマンある話ですね。
そして、脈々と技術を重ね現在も「日本製」ということにこだわってTシャツを作っている、とのことです。
また、色々なところとコラボしたTシャツを作っており、見せてもらいました。
まずは日本酒の酒蔵とコラボしたTシャツ。
これ、かなり種類があり(100種類作るらしいです)、見ているだけで面白いです。
Tシャツ作りに協力している10の蔵元が、丹精込めて醸した日本酒を味わうことの出来る「日本酒Tシャツイベント」というのもやっているそうですよ。
また、あの谷川俊太郎氏の書きおろしの詩が書いてあるTシャツ、obla()tシリーズ。
谷川氏といえば、僕の中ではパンクなんですが、「詩は紙に書いてなきゃダメなのか?Tシャツでもいいだろう!」ということで
良く見ると、Tシャツの柄が詩で構成されているんですね。
いやぁ、ご立派です。
他にも、ヨウジヤマモト氏デザインのTシャツがあったり、葛飾北斎(墨田区出身なんだそうです)デザインのTシャツがあったりと、
かなり凝った商品がたくさんありました。
店内はプロジェクターも完備されたイベントスペースもあり、そこでワークショップなども開催されているそうです。
いやぁ、いいですね、こういうの。
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その後、久米社長とご飯をご一緒させて頂いたのですが、「日本のモノづくりは海外でも通用する」と、
力強く仰っておられ、かなり感銘を受けました。
そして!
なんとついに、今度久米社長にこのブログに登場して頂けることになりました!
なんせTシャツエリートです。どんなTシャツが出てくるんでしょうか。
楽しみですね!
ちなみに、ギャラリーは普通に予約とかなしで入れるそうですので、興味のある方は是非足を運んでみてください。
そんなわけで、久米社長、中島さん、どうもありがとうございました!
日本製・国産・無地Tシャツ通販ストア|久米繊維オンラインショップ
入り口にかっこいいミシンがありました。
かっこいい!
アデュー


























[mikamu] 久米繊維さんのギャラリーに行ってきました http://t.co/OAediZrK
先日はご来社誠にありがとうございました!
また、素敵なブログありがとうございます。
私の拙い話でしたが、聞いていただきありがとうございました。
365日Tシャツの中に弊社のTシャツが登場する日を楽しみにしております♪
錦糸町にお越しの際は、是非遊びに来てください。
【T☆news】久米繊維さんのギャラリーに行ってきました http://t.co/NWUNXTJM