毎日Tシャツ1427日目 Frank Zappaの Tシャツ


2013-08-11 04.13.55

毎日違うTシャツを着ています。

本日はフランク・ザッパのTシャツです。
フランク・ザッパのTシャツって珍しいですよね。僕、はじめて見ました。

まあ、ザッパといえばやっぱり「曲の邦題が雑」ということで有名ですが、あらためて見てみましょう。

Over-Nite Sensation 邦題:興奮の一夜

まあ、そうだ。そうだろうけど、もうちょっと言葉を選べなかったのでしょうか。

Weasels Ripped My Flesh 邦題:いたち野郎

WEASELSというのは「イタチ」という意味だそうですが、
直訳すると「イタチが私の肉を引き裂いた」というような意味が、
一言で「いたち野郎」になってしまいました。

Zappa In New York 邦題:ザッパ雷舞イン・ニューヨーク

いやいや、「雷舞」って。

まあ、この辺はまだ良いですね。

The Man From Utopia 邦題:ハエ・ハエ・カ・カ・カ・ザッパ・パ

原型ナシ!ノリだけ。

さらに

You Can’t Do That On Stage Anymore Vol. 1 邦題:ユーキュントどうだザットこの凄さ!

やる気もなし!ゴロだけ。

そしてこのライブ盤のやる気の無さ。

As an Am (雑派大魔神ボストンで立腹)  (1991年)
The Ark  (雑派大魔神ニューヨークで憤激)  (1991年)
Freaks & Mother*#@%! (雑派大魔神フィルモアで逆襲)  (1991年)
Unmitigated Audacity (雑派大魔神ノートルダムで激怒)  (1991年)
Any Way the Wind Blows (雑派大魔神パリで逆鱗)  (1991年)
‘Tis the Season to Be Jelly (雑派大魔神スウェーデンで逆上)  (1991年)
Saarbrücken 1978 (雑派大魔神ザールブルュッケンで激昂)  (1991年)
Piquantique (雑派大魔神ストックホルムで激憤+シドニーで憤慨)  (1991年)

改めて見ると「立腹」はちょっと面白いですね。

あと個人的に笑ったのが、この三部作。

Shut Shut Up ‘N Play Yer Guitar (黙ってギターを弾いてくれ/1981年)
Shut Shut Up ‘N Play Yer Guitar Some More (黙ってもう少しギターを弾いてくれ/1981年)
Return Of The Son Of Shut Up ‘N Play Yer Guitar (黙ってギターを弾いてくれのセガレの帰還/1981年)

「セガレの帰還」が突然過ぎて笑ってしまいました。

まあ、それはさておき、Tシャツは割と良いですよね。
なお、このTシャツはZAPPA.COMのオフィシャルです。

つかZAPPA.COMってなんだ。

アデュー

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